タロットは友達

Wish to stand by the fragile, at all times.

バランスとる方法

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火、地、風、水、出生時のホロスコープを見て、自分の要素を振り分ける話を先日日記に書きましたが。

日々一日においても、このバランスを意識してみるといいのかもしれないと、ふと思いました。


今日は何やら朝からどうも水(感情)方面で沈みがちで…

ふと思い立ってお風呂掃除(地)をゴシゴシすごい勢いでやりました。

そうしたら、なんだか少し切り替わりが。

体動かしたせいか気持ちより体に意識が行ったり、だいぶ楽になりました。


水と地は相性いい、そのパターンで今日の気分は落ち着きました。


他の組み合わせでもそうかも。


考えすぎのとき(風)は、相性のよい火を使って、考えてないばかりでやろう!と動くのも良さそう。


日々の自分の今の要素について意識してみるのも良さそうだな、と思いました。

火地風水。地の要素の大切さ。

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最近占星術を学び始めたばかり。占星術ってほんとすごく楽しい!

まだまだ入り口に立ったような状態だけどわくわくすることがたくさん。


自分の生まれた時の惑星の位置を示すネイタルチャートを見ることで、自分を構成する要素を見ることができて、惑星(10天体)を火地風水の4つの元素に振り分けることができる。

私には地の要素が全く無い。地って、現実の世界で手を使って何か作りあげたり、生み出したり、こなしたりするイメージ。

私はほとんど水(感情)と風(知性、コミュニケーション)…


それを知って、自分の弱点というか自分に欠けている地の要素というものに注目するようになった。

そこで気づいたのは、私は地の要素を持ってる人たちにすごく助けられてきたんだな、ということ。

周りのみんなに誕生日を聞いてるわけでもないからほんとには分からないけど、この人はきっと地の要素が強いんだな、ということが最近ではなんとなくわかるから、職場でもプライベートでもそういう人に助けられている自分を実感する。


この人間社会で生きていくにあたって、地の要素は一見地味に見えるけれど実は一番大切な要素かもしれない。

結婚にしてもビジネスにしても、地がない思考はもろい。


そんなわけで、これからもよろしくお願いします。地の要素で助けてくれる方々。

私は代わりに何か自分にできることをお返しできたらと思います。

カードは返す、真剣に。

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タロットカードは、質問した内容の深さに応じて答えてくれる、と聞いていた。

占うほど、本当にその通りだと実感する。


質問した時の心のレベルでちゃんと返してくれる。そして、それが深い時ほど答えも真実にすごく近い。


タロットは友達。


私がそう感じるのは、そんな風に真剣に私に答えてくれる、本当に信頼できる存在だから。

関係性と近未来

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だいたい、今現在の状況や近い未来を占えるタロット。

依頼された内容で、まず占ってみて、その内容が誰かとの関係性に関わることである場合、さらに関係性を占うスプレッドを使うことがあります。


時間的な流れで近い将来こうなっていく、をまずおさえてから、関係性を占ってみると、結構アレ?ってことがあります。


人と人との本質的な関係性の相性や良し悪しは、そのまま現実の関係の流れと一致するものではないのかもしれない。と思い始めています。

でも理解を深めるのにとても有効かもしれません。


人と人との関係は、時期、場所、体調、実は日々いろいろに変化しているのかも。


ただ、この人は私の恋人、この人は私の旦那さん、この人は私の同僚、と、立ち位置に名前がついているから、だからそれを認識し続けることによって一定の関係性を保っていると思えているだけなのかもしれない。

背中押す

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占いの結果を伝えたあと、フィードバックを頂いたときに、私がとても嬉しいと感じる言葉は、

「背中を押してくれてありがとうございました。」

というような言葉。


私は素直にタロットのメッセージを伝えるわけで、そのリーディングの内容を相手の方がどう受け止めるかは全く分からない。

でも結果として、ご本人がこうしたいと思っている方向に向かうのを助けたのなら、それ以上嬉しいことはないわけで。


やりたいように進めない、迷って苦しんで今の場所に居続ける、それが一番辛いこと。


やりたいようにやることができない、思い切ることができない、その苦しみの先に少しの光でも見せられることができたら。


それが私の一番の願い。

可能性無限大のオーラ

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縁あって私が勉強を教えている高校生の1人が、この夏からしばらく海外留学に行く。


英語が苦手で、でももっとできるようになりたいと頑張ってきた。


学校の留学プログラムに参加を決意したのはこれからこのまま進んで行っても、何にもなれないような気がしたから、だそう。

英語も苦手なまま、受験を迎えて、その先大学に行き、就職、といった自分を想像しても何かピンとこなかったみたい。


英語もろくに喋れないし、不安しかない、と先日話していたけれど、でもそこに向かう勇気があったんだもの。

その経験は"何か"に必ずなるはず。


中学生や高校生って何となく生意気、と言ったイメージが先行するけど、一人ひとりは本当にかわいくてまっすぐ。

この先どうなるかがまだまだ無限の可能性として広がっているからなのか、独特のオーラみたいなものがある。これは大人のと全然違う。

タロットで言ったらTHE FOOL。

これからが未知数だからこそ、透明で美しいもの。

右脳と左脳

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右脳と左脳の働きがちがうことは良く知られている。

簡単に言えば左脳は論理的思考、右脳はイメージ、感情、ひらめき、など。


現代社会で生きていればおそらく否応なく左脳が活発に働いているんじゃないかと思うのだけど。


タロットも、最初習った頃はとにかく左脳である程度の意味をインプット!

そして最初は1枚1枚を左脳で読み取るような作業だった。でもだんだん実践していくうちに、不思議と右脳の作用がポンっと出てくることに気づき。

やはりそのどちらをも柔軟に合わせ使うことができたとき、良いリーディングになったと実感できる。


数ヶ月前に、たまたまマウスの操作をいつもしている右手首が痛くなり、マウス操作を左手で使ってみた。

それがきっかけで、そうだ、手は治ったけどこのまま少しでも左手たくさん使ったら右脳が活発になるかも、ということで、今でも左手で操作している。

個人的な実験。


右と左、陰と陽、上と下、その統合たる曼荼羅。宇宙ってそんなものなんだろうな。